抗菌液ニュークリーンスターの原材料である『セントリス−E1』について
安全性を保ったまま、強い抗菌力を発揮します。
各種細菌・カビ等の試験結果でセントリスE-1の非常に高い抗菌効果が実証されています。

他の抗菌剤と比較してもMRSA(耐性黄色ブドウ球菌)や大腸菌に対しての、菌の増殖を阻止する為に必要な抗菌剤の最小濃度(MIC)を比較してもセントリスE-1の抗菌効果が優れていることが表れています。

また、菌数を調べる試験データを見てもセントリスE−1が如何に強い抗菌力を有しているのを見て取る事が出来ます。それだけの強力な抗菌力を持っていながらも、安全性は非常に高いのですから驚きです。
抗菌力が長い間持続します。
市販されている除菌剤の殆どがアルコール系で一部が次亜塩素希釈品や安定化二酸化塩素系ですが、それらは何れも揮発性がありますので噴霧直後の除菌効果は得られますが揮発後はその除菌効果は無くなってしまいます。
しかしセントリス−E1はアルコールを一切含んでいませんので揮発性が無く長時間に渡り抗菌効果が持続すると同時に、肌にも優しい商品になっているのです。
加工品に対しての持続データとして
1) 不織布にセントリス−E1を含浸させ、袋に入れて5年間放置してあった物に対して抗菌テストを行った所、当初と殆ど変わらない抗菌力が確認できました。
2) 学校や幼稚園の砂場に用いる為特殊工法でセントリス−E1を含浸させた抗菌砂を、JIS基準に従った耐候性試験で確認した所2年半放置された状態に相当する試験でも大腸菌群に対して98.7%の抗菌効果が認められました。
様々な不快な臭いに対して強い消臭力を発揮します。
セントリス−E1は不快な臭いを別の香りで誤魔化すのではなく、臭気を感知する人間の鼻粘膜を刺激するイオン性を持つ臭気ガス微粒子を高分子陽イオン界面活性剤で化学的に吸着中和して粘膜を刺激しない物質にする効果と、腐敗や発酵させて不快臭を発生する最近やカビ類を強い抗菌力により制御して臭気を防ぎます。

基本的に即効性がありますが、対象物によっては消臭効果が一時間後とか半日後の場合もあります。また、繰り返し使用した方が良い場合もあります。これは対象物の臭気の度合いによって持続時間が異なる為です。

消臭効果の例として、排水溝・生ゴミ・腐敗した魚の臭いトイレの臭い作業着やロッカーの汗の臭い自動車のエアコンの臭いペットの臭いタバコの臭い靴の臭い等があります。

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